恋愛

シドのニューシングル、sleepの歌詞をじっくり読んでみました。
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この歌詞の導入部分で語られるような恋の主導権をとろうと思う気持ちは、若いころにはよくあったですね。とにかく自分がリードして、相手を満足させよう、相手を楽しませよう、的な考えを持っていました。その作業、結構エネルギーが要りますし大変ですが、楽しかったのは事実です。
しかし、ある程度の年齢になってくると、相手にリードされている方が心地よい気がしてきました。
この曲の主人公が恋愛の主導権をとろうしていたのは、移り気な恋多きタイプの相手の目を、常に自分だけに向けさせようとしていたのでしょうか。その必死な作業も上手くいかないとは、実にセツナイですね。このようなセツナイ恋愛の経験はそのときは胸が痛く、つらくても、自分を成長させる糧なんですよね。
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